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スイカ割りのガイドラインと公式ルールとは?割る時のコツや必勝法を紹介

スイカ割り公式ルール 生活
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夏の風物詩として親しまれるスイカ割り。実は公式ルールがあるのをご存知でしょうか。

そこで本記事では、イカ割りの公式ルールとガイドラインについて徹底解説します。

どのような道具を使い、どのようにスイカを割るべきなのか。そして、参加者に求められるマナーや安全対策についても詳しく紹介していきます。スイカ割りの基本を押さえ、安全に楽しむために必要な知識を身につけましょう。

 

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スイカ割りはどのように行うのか?公式ルールを解説!

スイカ割りのルール出典元:https://jp.freepik.com/

公式ルールは「山形県のJAみちのく村山」が設立した「日本すいか割り推進協会」によって作成されました。その協会は、スイカ割りの普及・啓発活動を行いながら、安全かつ健全なスイカ割りを推進することを目的に設立されました。

公式ルールは以下のようになっています。

第 1 条 (競技場所)
1.競技場所は、どこでも楽しめるスポーツですが、できれば『砂浜』又は、『芝生の広場』が最適である。
2.すいかと競技者(割る人)の間の距離は、5m 以上7m 以内とする。

第 2 条 (用具)
1.棒は、直径 5cm 以内、長さ 1m20cm 以内の棒とする。
2.目隠し用として、手拭またはタオルを準備する。
3.すいかは、『日本国産すいか』を用いる。

第 3 条 (競技者)
1.競技者はすいかを『割る人 1 名』と『サポーター複数』で 1 組とし、キャプテンを決
める。『サポーター』は人数に制限はないが、『割る人』に対して『アッチだ』『ソッチだ』と的確なアドバイスを出さなければいけないので、事前に自分のサポーターの声を認識しておくこと。
2.審判員
審判員となるには、すいかが大好きであることを条件とする。また、公正な道徳心を持つ健康な人であり、特に以下の設問に 3 問以上答えられる人とする。
① すいかの一番甘い部分はどこか?
答)「真ん中の部分」と答えれば正解。
② すいかの水分はどのくらい?
答)「85%~91%」の範囲であれば正解。
③ おいしいすいかの見分け方は?
答)シマ模様がはっきりしていること。
手のひらで軽いたとき、やや濁った音がする。などであれば正解。
④ すいかの種ってどのくらいあるか?
答)「400~500 粒」の範囲であれば正解。
⑤ すいかの原産地は?
答)南アフリカ、またはカラハリ砂漠周辺のサバンナ地帯であれば正解。

第 4 条 (競技の開始)
1.審判員は、距離と用具を確認する。
2.割る人の目隠しを確認する。この時、相手チームのキャプテンを同席し了解を得る。
3.フォーメーションローリング(スタートする時の回転)をおこなう。
回転方向は右回りで、回転数は 5 回と 2/3 回転とする。

第 5 条 (競技の進行)
1.競技者(割る人)の持ち時間は 1 分 30 秒とする。
審判員は、競技終了 30 秒前と 10 秒前に報告する。
2.サポーターからのアドバイスにおいて、以下の行為を禁止する。
① 競技と関係のないアドバイス
② 競技者を中傷するような言動
③ スイカの真後ろに立って「私の声のする方へ」と言う指示
3.1人の競技者が終了したら、第6条により勝負の判定をおこなう。
4.勝負の判定が終わったら、次に、相手チームとスムーズに交代する。

第 6 条 (勝負の判定)
1.すいかに当たらなかった場合、時間内であれば 3 回まで棒を振る事ができる。
2.以下の点数表を参考に審判員が点数をつける。
状 態 と 結 果 点 数
◆空振り 0 点
◆すいかに当たった 1 点
◆すいかにひび割れができた 2~4 点(ひび割れの程度による)
◆すいかの赤い果肉が見えた 5~10 点

第 7 条 (後始末)
1.勝ったチームは、すいかを食べる権利があり、負けたチームは、残ったら食べることができる。
2.競技場所は、勝負の勝ち負けに関係なくきれいにしゴミは持ち帰ること。

参照元:http://www.mitinoku.or.jp/tokusan/suika_wari_rule.pdf

思ったよりしっかりとルールが決められています。審判員になる為の条件がやや厳しい気もしますが(笑)

公式ルールを守りながらスイカ割りを楽しむことで、安全かつ健全な夏の思い出を作ることができます。是非、家族や友人と一緒に公式ルールを確認して、楽しくスイカ割りを行ってみてください。

 

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スイカ割りで勝つためのコツとは?

スイカ割りで勝つコツ出典元:https://unsplash.com/ja

スイカを割ると一言で言っても、ただ単にスイカに棒を当てるだけでは割れないこともあります。確実に割る為には、様々なテクニックやポイントを押さえておく必要があります。

スイカ割りの棒出典元:https://yamaguchi.keizai.biz/photoflash/4454/

まず、スイカ割り必須アイテムの棒。可能であれば自分に合ったサイズのものを選ぶことが大切です。棒を長くするほど威力は上がりますが、反面扱いが難しくなるリスクもあります。

次にスイカを割る際のテクニックですが、ズバリ「スイカを置く向き」が決め手となるようです。

スイカ割りのコツ参照元:https://www.hyponex.co.jp/yasai_daijiten/column/column-1325

スイカのヘタを下に向けて設置し、スイカの下側を叩くことで綺麗に割れるようです。

実は、スイカは下側がが薄くなっている為、割れやすいんです。スイカの下側は日光が当たらないのであまり育たず皮も薄めのものが多いとか。

 

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スイカ割りの安全面と注意点

スイカ割りの注意出典元:https://jp.freepik.com/

スイカ割りは気楽にできる一方で安全面にも十分注意が必要です。

夏の楽しい思い出を事故やケガで悲しいものにしない為にも、安全に気を付けながら実施したいところです。

1.十分なスペースを確保しましょう
スイカ割りを行う場所には、周囲に何かを飛ばすことがないように十分なスペースを確保しましょう。また、割ったスイカの破片が散らばらないように、テントやビーチパラソルなどの障害物がない場所で行うことが望ましいでしょう。

2.スイカ割りの棒は振り回さない
スイカ割りは割る為の棒を使用します。周囲に十分な安全距離を確保し、他の人に当たらないように注意しましょう。

3.アルコールは程々に
スイカ割りではアルコールを飲むことが多いため、酔っ払っていると事故のリスクが高まることがあります。アルコールを飲む場合は、程々にし十分な判断力を保ちましょう。

スイカ割りは楽しいイベントですが、注意しないと怪我をする可能性もあります。安全対策を徹底し、心身ともに安全で楽しい時間を過ごしましょう。

 

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まとめ

・公式ルールは山形県の「JAみちのく村山」が設立した「日本すいか割り推進協会」によって作成された
・スイカ割りのコツは「スイカの下側を叩く」
・スイカ割りはスペースの確保など安全面にも考慮する必要がある

 

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