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映画ガンダムSEEDはなぜ公開まで18年かかった?理由は脚本家の病気か

SEED公開なぜ18年も? アニメ
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2023年1月26日、アニメガンダムシリーズの一つ「機動戦士ガンダムSEED」の新作となる映画「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」が公開されます。

筆者も学生の時にリアルタイムで見ていたので公開初日に見に行きたい(笑)

しかし、学生の頃にやっていたようなアニメをなぜ今頃になって作ることになったのでしょうか。

そこで本記事では

・なぜ公開までに18年かかったの?
・TVシリーズ終了後すぐに制作されなかった理由は?

について調査してみました。

 

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ガンダムSEEDとは

ガンダムSEEDとは出典元:TBS

「機動戦士ガンダムSEED」は、2002年に放送された人気のある日本のアニメシリーズです。

物語は、地球連合とプラントと呼ばれる二つの勢力の戦いを描き、主人公の「キラ・ヤマト」が「ガンダム」と呼ばれる巨大ロボットを操縦。友情や愛情、そして戦争の中で葛藤しながら成長していく物語です。

ガンダムSEEDの概要出典元:ファミ通

シリーズは続編や関連作品も多く、ガンダムファンの間で広く支持されています。特にガンダムSEEDは当時の若年層(主に女性)からの支持が厚く、ガンダムのかっこよさだけでなくストーリーやキャラクターの恋愛模様、人間ドラマなどにも力を入れて作られていました。

 

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そもそも映画化のプロジェクトはいつ始まったのか

ガンダムSEED映画化のプロジェクトはいつから出典元:シネマトゥデイ

2023年1月10日に映画の完成報告会見が開かれました。

発表から約18年の時を経て完成し、1月26日に公開されることになり、福田監督は「最後に苦労したのは僕じゃない。多くの方が苦労して、ようやく完成した作品。映画にクレジットされている全ての人に『おめでとう』と言っていただけるとうれしいです」と思いを語った。

引用元:MANTAN WEB

ニュースサイトにもあるように約18年の時を経て映画が公開されることになったとのこと。

調べてみたところ映画製作の発表は2006年「ソニーミュージックアニメフェスティバル’06」にて発表があったようです。なんでそんなに時間が空いたの!?さらに調べてみると少しややこしかったので時系列にしてみました。

・TV放送終了後の2006年に映画製作を発表

・2000年代後半にタイトル「劇場版 機動戦士ガンダムSEED(仮題)」と発表

・そのまま公式発表がないまま

・2021年、放送20周年記念プロジェクト「GUNDAM SEED PROJECT ignited」にて制作を改めて発表

・2023年7月2日、正式タイトル「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」発表

の流れでした。タイトルを仮で発表してから音沙汰なしですね。

何があったのでしょうか。

 

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公開までに18年かかった意外な理由

ガンダムSEEDの公開に時間がかかった理由出典元:ORICONNEWS
※写真は福田監督

空白の18年には何があったのでしょうか。

映画製作の発表がされた当時、監督はテレビシリーズと同じ「福田己津央」監督、配給は「松竹」と映画製作の準備は万全でした。

当時、色々な憶測が飛び交っていましたが一番の要因は脚本家である「両澤千晶」さんが病気を患ってしまい、思うように作品を作れなくなってしまったことが原因と思われます。さらには2016年に亡くなっていたことが判明します。

アニメ『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』、『機動戦士ガンダムSEED』シリーズなどを手掛けた脚本家・両澤千晶(もろさわ・ちあき)さんが19日、大動脈解離のため亡くなった。56歳だった。

引用元:ORICONNEWS

両澤千晶さん出典元:ORICONNEWS
※写真は両澤千晶さん

なるほど、それで映画の製作が遅れていたのですね。

さらには亡くなった脚本家の両澤さんはなんと監督の福田さんの奥さんでした。

妻の遺作ともなる本作品。福田監督としては満足のいく完成度にしたかったはずです。奥さんが亡くなってから実に8年の歳月を経て2024年に公開が決定。とても感慨深いものがありますね。

 

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ネットの声

 

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まとめ

「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」は、人気アニメシリーズ「機動戦士ガンダムSEED」の新作映画で、2024年1月26日に公開されます。

しかし、この映画の製作発表は2006年に行われており、公開までに約18年の時間が経過しています。その理由は、脚本家である両澤千晶さんが病気を患い、作品を作れなくなったことが大きな要因とされています。

さらに、両澤さんは2016年に亡くなりました。両澤さんは監督の福田己津央さんの奥さんでもあり、そのため映画の製作は一時休止状態になりました。

しかし、2021年に放送20周年記念プロジェクト「GUNDAM SEED PROJECT ignited」の一環として映画の制作が再開され、2023年7月に正式タイトル「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」が発表されました。

この映画は、両澤さんの遺作ともなる作品で、福田監督は「多くの方が苦労して、ようやく完成した作品」と語っています。

ぜひ劇場で鑑賞したい映画です。

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