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キングカズなぜ海外へ移籍?55歳でも挑戦し続ける理由はサッカー

キングカズ移籍 スポーツ
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2023年2月1日、キングカズこと三浦知良選手がポルトガル2部オリベイレンセへ期限付き移籍することを正式に発表しました。

三浦選手にとって海外でのプレーはブラジル、イタリア、クロアチア、オーストラリアに続いて5カ国目となるようです。すごいですね。日本人選手でこんなにも海外で活躍した人が今までにいたでしょうか。

そんなキングカズも55歳。この年齢になっても挑戦し続ける理由とはなんなのか。ポルトガル2部オリベイレンセとはどんなところなのか。調べてみました。

 

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キングカズとは

キングカズ移籍出典元:https://www.tv-tokyo.co.jp/sports/articles/2022/01/021649.html

本名:三浦 知良
生年月日:1967年2月26日
出身地:静岡県静岡市葵区
身長:177cm
体重:72kg
職業:サッカー選手
参照元:Wikipedia

キングカズこと三浦知良選手は日本を代表するサッカー選手の一人です。

日本が始めて出場したワールドカップにも出場。初出場時は残念ながら予選敗退となってしまったがチームには大きく貢献。

Jリーグ年間最優秀選手賞、得点王、ベストイレブン、アジア年間最優秀選手賞など数々の受賞記録があります。

また、Jリーグ史上最高齢の54歳でJ1リーグをプレーしたことでギネス記録にも登録されています。(世界最高齢での得点記録)

まさに伝説的存在ですね。

 

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次の移籍先はポルトガル2部オリベイレンセ

ポルトガル2部オリベイレンセ出典元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Estadiocarlososorio.jpg

移籍となるチームはポルトガル2部の「オリベイレンセ」と言う所になります。ポルトガルのアヴェイロ県オリヴェイラ・デ・アゼメーイスをホームとする1922年創立の歴史あるスポーツクラブです。

チーム成績は各段に良い訳ではなく、設立依頼1部へ昇格したのは1945-46年のシーズンのみのようです。キングカズが加わることで成績がどうなっていくのでしょうか。楽しみです。

チームにはキングカズの他に「小枇ランディ・エメカ(おび らんでぃ えめか)」という栃木県出身の若手日本人選手もいるようです。小枇選手からするとキングカズは大先輩。今からそわそわしているかもしれませんね。

 

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55歳となった今でも挑戦し続ける理由

挑戦し続ける理由

 

55歳となった現在でも現役としてプレーするだけでもすごいことですが、今回は移籍の発表となりました。なぜそこまでに挑戦し続けられるのか。

テレビ番組「報道ステーション」でスポーツキャスターの松岡修造氏と対談で次のように語っていました。

横浜FCのオーナーからオリベイレンセで「プレーしてください」と打診された時は、「最初冗談…クラブを見に行って欲しいということかな」と思ったという。それでも最終的に「とにかくサッカーをやりたいという情熱と、まだまだ自分でも役に立てるんじゃないか」という思いで決断した。松岡氏から「ある意味、客寄せパンダ的なと感覚というふうに捉えている人もいるかもしれない」と問われると、「パンダだから人を寄せられる。パンダでいいんじゃないですか。パンダじゃなきゃ誰も来ないということですよ。それだけの価値だということで」と返答。「僕は10代のときと同じ準備であそこに行っているんですよ。だから客寄せパンダだとは自分では思っていない。そう思われることも嫌じゃない。それも自分の役割だと思っていますから」と続けた。

色んな迷いや葛藤があったと思われますが、心の奥底にある思いは「サッカーをやりたい」と言う情熱があったからなんですね。この歳まで自分のやりたいことがはっきりとしていて、若い頃からやり続ける継続力は並大抵のことでないと思います。筆者も見習いたい…

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まとめ

・移籍は所属チーム監督からの打診
・挑戦し続ける理由は「サッカーをやりたい」と言う情熱

いつまでも挑戦し続ける気持ちと言うのは中々保ち続けられないものです。ましてやスポーツ選手となれば加齢に伴う身体機能の低下は避けられないもの。それだけでも精神的に落ち込む要素としては十分だと思います。

今回のニュースを見てキングカズは強靭の肉体と共に精神も相当に強い人なんだなと感じました。

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